練習会・・・ジムカーナライダーのモラル?

昨日はダンロップ練習会でした。。
いや~疲れた! 前日が中井の6耐だったのもあるけど、パイロンを直すのが忙しい事! 
パイロンを直すには、バイクを止めてマシンから降りて次々来るマシンを避けながら直すんです。
振り返ると直したはずのパイロンが倒れたいる・・
一日中そんな事していたら疲れ切っちゃいました。。
しかしですね。。俺にはよく分からないです。。
何故?平気でパイロンを倒していくのでしょうか?パイロンかすってパタンと時々倒れてしまうのは仕方ないけど、遠くに飛ばしてく奴が居ますからね・・
前に走っているライダーに離されたくないから?
パイロン倒すって事はショートカットして走っているんですよ!
そんなんじゃ練習にならないでしょう?ジムカーナはパイロンに触れるのもダメなんです。
30分そのままにしておいたらコースの形が無くなります・・・・
正直ヒドイね。ただただ追っかけっこの無秩序の集団です。。
イヤ~~なオヤジになるのは覚悟で全体を止めてお説教しちゃいましたよ!
でもあれはスタッフ全員の気持ちです。スタッフのメンバーは皆優しいから無駄口たたかず
せっせと直しているけどみな頭にきてるんです。スタッフとは言ってもほぼボランティアですからね

そして皆さんも被害を受けているんですよ!
何故ならパイロン倒されるのは嫌だから、コースを簡単にして倒されない様なコースにしよう!
と言う事で段々と練習にならないコースに変化してきてるんです!

ちょっとぼやいてみました。

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この記事へのコメント

みっちー
2006年01月30日 17:15
練習会(6耐も)お疲れ様でした。
お説教をする直前の、ぶん様の呟き・・
「俺はパイロン直す為に、ここに来てるんじゃねぇーー!」って
まさに、その通りですよね。。
見て見ぬふりは出来ないから、気が付けば走行中でも
列を外れて、直す様にはするけれど・・
やっと直して、コースに戻ると、次に走り出す時には、また倒れている・・。
最後は、いい加減イヤになってしまいました。
疲れていたんで、2回位フラフラして、立ちゴケしかけちゃいましたよ~(^^;
田中
2006年01月30日 17:46
うーん。身につまされますね。
自分も確かに先頭走ってるとほとんど倒さないんですけど、熱くなると「前の人に勝つ>>大会の練習」になりがちです。
だから、あんまヒートしてきた時は、列を外れるようにしてます。

倒したパイロンを自分で直すようルール作りをして、受付の時に呼びかけるとか、ペナとして倒した人には15分パイロン直しをさせるとか…。

自分もかなり直す人になりそうですけどね…。(^^;
デイコン
2006年01月30日 18:19
たぶん、倒した人は気づいていない人が多数いると思うので、後ろの人が倒した前の人に教えてあげる…
ぶんぶん丸
2006年01月30日 18:30
誰でもミスはするし、倒す事もあるよね!でも限度があります。
ちょっと今日も考えていたんだけど、次からはパイロン直す時は
全体を止めて直そうかな~そうすれば倒した分だけ走行時間が減るから
少しは良くなるかも? でも何時からパイロンなぎ倒しがOKになったんでしょう?以前はあそこまで酷くは無かったですよね!
隊長
2006年01月30日 20:10
お疲れ様でした。
練習会では、スタッフの皆様には頭が下がります。
私は、パイロン=縁石、接触=事故、こんな気持ちで走らせていただいておりますが、時々ご迷惑をお掛けしており恐縮しております。
これからもぶん様の一喝を忘れず、練習させていただきます。
まっきい
2006年01月31日 08:13
講習会なんかでも、パイロンの存在を忘れるくらい簡単なコースにすると、パイロンが良く飛ばされますね。
逆にこのパイロン邪魔だなと思わせるようなコースだと、倒れる事も少なくなりますが、ペースが落ちて待ち時間が増えて・・難しいですね。

でも、田中さんと相方さんのように追いかける相手以外目に入らないような集中力が自分の課題だったりもしますが・・

ぶんぶん丸
2006年01月31日 10:22
隊長>ホントそうですよ!パイロンがコンクリートで出来ていたら
誰も当てても良いや!なんて思わないよね!よはり心の何処かで
当たったら仕方がないと思っているんですよね!!
あとコースのスペースの問題で、直す為のバイクを置くスペースを
確保すると極端にコースが短くなってしまいます。
また今のままで倒した人が直すのを皆でやったら危険な状況になるようにも思えます。 やはりここは全体を止めてパイロンを直す!
それによって「全体が誰だよ!!パイロン倒した奴は!!!」となる
すると「ヤバイ!俺だ・・・次は気お付けなきゃ(^_^;)」
となって改善していくと言うシナリオはどうですか~?
SHU
2006年01月31日 12:17
やっとこさ見つけました。今後共よろしくです。

昔は本当によく倒した方なので、罪滅ぼし的な意味もあるかな(^^;
ただ、コース付近に人がたっていたら、スピード下げてくれるとうれし
い。一部の方を除いてスピードを下げてくれないので、パイロン直しちゃ
いけないのかな~って弱気になったり。

全体をとめたパイロン直し。ぶんさんの案、良いと思います。最初は大変
だと思うけど、徐々に皆なれてきて、その内、大会でのパイロンタッチは
なくなっちゃうかもね。
ご隠居
2006年01月31日 18:46
確かに、自分も感じましたね。パイロン倒し!
よく倒されるポイントがあり。そこに暫く居ましたが、そこでは、
パイロン直してきて、振り替えるとまた倒れている!

「いっそ、そこに座り込み俺がパイロンになってやろうか!」
と、思いましたが、
「いい様に踏まれんだろな!」っと思いやめました。
やっぱ、こえ~~じゃん!

全体をとめる案、賛成です。



メル
2006年01月31日 20:28
いつも拝見させていただいています。
私もJAGE練ではスタッフをやっているので、パイロン直しは身近な話題です。
倒れてるパイロンを直そうと止まったら、後ろの人に「後ろ見てからとまれよ!!!」と怒られて以来、ちょっとコース内で止まるのが怖くなりました。できるだけ後ろを見てから止まるようにしているのですが、後ろが想定外に速かったり死角で見えなかったりで、結構、怖い思いをしました。なので、あまりにもひどい状態になったら、正スタッフの人に止めてもらってパイロンを直すようにしてもらっています。
けど、これもひとつ問題があって、意外とパイロンを倒した人が手伝いにこなかったりするんですよねぇ。。。(^^;;
メル
2006年01月31日 20:39
あっ(--;;
実は昨日、倒れていたパイロンが足にひっかかって、ずいぶん、パイロン引きずっちゃいました。。。けど、人が多くて止まれなくてそのままにしちゃいました。。。すみませんm( _ _ )m
ぶんぶん丸
2006年01月31日 22:55
では今度はスタッフも走行中のパイロン直しは止めにして
気が付いたら全体を止める方法を取りましょう!
多く走りたければパイロン倒すな!って言いましょう。
たにお
2006年02月01日 22:46
先週はお疲れ様でした。
中井耐久後、朝早くから練習走行準備とスタッフの皆様大変だったと
思います。
私もちょっとお手伝いしましたがその後、頭痛がひどく練習会会場でしばらく寝込んでいました。
結局走り始めたのが最後で、まさかそんな事があったなんて全然
知りませんでした。
たしか先日のはひどかったと思いました。コースが分からなく
なるまで倒し(飛ばし)それを直さない・・・う~ん・・・
モラル以前の問題と思いました。

倒しても気付かないのは仕方ないの事かもしれません。しかし
“倒したら、元に戻す!”当たり前の事ですがそれが出来ない
のであればぶんぶん丸様の言う全体を止める案は賛成と思います。
ぶんぶん丸
2006年02月03日 13:27
2ちゃんで全体責任をやったらダメと言う意見が出ていたけど
どう思う? 確かに個人の責任で直させるようにすれば良いんだけど
あの状態では誰が倒したか調べたり、そいつを呼び寄せたり
指導するのは厳しいですよね? だったらスタッフで直した方が
早いし楽だよね!  やはり全体を止めて直すのが一番かな?
まっきい
2006年02月03日 16:09
サーキットだって、誰かがオイルを撒いたり、重大事故が起こったりして、安全が確保されなかったら赤旗中断で走行時間が減るので、これも連帯責任ですよね。
パイロンを倒してコースが破壊されれば、安全が確保できないので走行中断するのは当然だと思います。
全体を止めてみんなで直せば、止めてる時間は短くなって良いのではないでしょうか。
わたる
2006年02月03日 19:14
はじめまして。愛知でジムカーナやってます。
愛知の練習会でもやはりパイロン倒しは問題になります。
倒した数が増えた時は全体を止めてのコース改修は普通に行われます。
それが常識になればいいのだと思います。

余談ですが去年練習時間残り10分程の時に試しに行ったのが
”サドンデス方式”!倒した人は列から抜けその日は終了というもの。
なんともいえない緊張感を伴ってなかなか楽しめます。
倒した人ががっかりしながら抜けていく姿はなんともいえません。
その時はほとんどパイロンが倒れなかったです。
ぶんぶん丸
2006年02月05日 21:24
はじめまして、わたるさん!
サドンデスか!良いですね~
でもやっぱり倒してはいけない緊張感があれば倒さないもんですよね!
だから思うんです!ジムカーナは倒しても触れてもいけない競技なのに
平気で倒していく奴は練習の走りは本番では一生出来ないって!
倒さない緊張感の中で攻め切る!それが本当の練習です・・・ね~~~

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