MJ杯を振り返って

今回の桶川は気温6℃以下に強い雨と言う最悪のコンディションで、タイヤもパットも
どんどん冷やされてブレーキは利かなく、タイヤはグリップしなくなりました。
多分、冷やされたタイヤやパットはまとわり付く水を熱で蒸発させる事も出来なくなり
水皮膜が出来てしまいよりダメになったのだと思います。あの状況はまったくの想定外
なので俺も確証は持てませんが・・・・
まあグリップしないのはあの状況下では仕方ないとして、あの中でも攻めていける
マシンとライダーがいた訳でその辺りの違いが面白いな~と思いました。
分かり切っている事だけど、滑る路面では急の付く事はダメ!これって
結局はタイヤに与えるエネルギーの事ですよね!
そこで分かる事は、フレームは柔らかく、サスも柔らかく、エンジンは唐突でなく
とにかく車体側でエネルギーを吸収出来る車体が良かったんです。
つまりノーマルに近い方が良かったという訳です。
しかし、上級者のマシンは平均的にドライのハイペースに的を絞った足回りとフレームが
多いのであの状況下ではとても乗り難いマシンが多かったと思います。
そんな中キッチリとタイムを出してくる上級者のライディングテクニックはタイム以上に
見所があったと思います。
ちなみに今回はP装着者が良かったみたいですね! あの柔らかいケースは
しっかりと路面を捕らえていたようです。 逆にMはまったくグリップせず
Dも極端には悪くなかったけど、リヤタイヤのグリップがいま一つ。
BSは旧型の002の方が良かったと聞きました。
ドライとはまったく違う今回のウエットはライディングを見つめ直すににも
良い経験だったように思います。 次の走りに繋げられれば良いですね!





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