8の字

8の字これには全ての技術が凝縮されている。
だから8の字に始まり8の字に終わると言って良いほど
大切な練習だと思っています。これはジムカーナに限らずHMSのスーパーイントラの
鈴木さんも俺と話している時に意見が一致していました。
これから色々な技術を実践的に使っていく為に色々な8の字のパターンを紹介していきましょう。
1パイロン間の距離を50cm~30mの様々な距離の練習をする
2パイロン間の距離が違う2つ以上の8の字を作りリズムを変えて練習する
3大きく入って小さく出るパターンの練習
4大きく入って大きく出るパターンの練習
5小さく入って大きく出るパターンの練習
6小さく入って小さく出るパターンの練習
7幅の規制のある8の字の練習
 
この色々なパターンを練習して本番で一番効率良いターンが出来れば
ライン取りに余裕が出来てタイムもより速くなると思いますよ!

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この記事へのコメント

=☆東 春平
2006年03月07日 13:19
10Mとか20Mの8の字のタイムをベストタイムが出るまで計っておいて次に5Mくらいの8の字を十分(10分~20分)練習すると10Mとか20Mの8の字のベストタイムが更新できたりします。理由は分かりませんが8の字って深いですね。また何回も走って出すタイムのフィーリングと大会で2回でタイムを出すフィーリングにもなにか違いがあるような気がします。
ぶん田
2006年03月07日 14:59
マシンによっても違いがあるとは思いますが
何回も走ると路面の状態を把握できるしライン取りも良くなりますからね
でも大会では路面状況が分からないのでタイヤからの情報だけで
走る事になります。そして一発でラインを決めるのも難しい。
そしてコーススラローム中から8の字に入る速度差が難しさを
倍増する訳です。 普段使っている路面でも日に日にグリップは変わるし
ギリギリの走行で始めて走るからこその難しさがジムカーナにはあります。その辺りが俺が付け込む隙があるわけですよ(^_^;)

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