マフラーテスト

ジムカーナにGSXRのエンジンを合わせるべく色々なテストを
繰り返しているわけですが、前回やった600用のマフラーは
全体にトルクダウン、吹け上がるポイントも上に行ってしまい
とてもジムカーナには使えない代物でした・・・

そこで調べたところによると(メーカー調べ)
マフラーはどの部分であっても細いか、長い方が
低速向けのマフラーになるそうです!
カムの形状やオーバーラップのタイミングを考えると
やはりノーマルの形状や太さがパワー特性と言う部分では
一番良いのでは?と言う事になりました。

そこで今までとってきた手法の延長線で変更を加える事にしました。
今までは写真のようにサイレンサーにつながる部分を内径33Φのパイプを溶接して
細くすると言う事をやってました。
画像

それでも極々低速(1500~3000rpm付近)のトルクには
不満がありました。
そこで33Φの中に28Φのパイプを叩き込んでテストしてみることにします! 
これで極低速~中速はトルクアップ! 高回転は
パワーダウン!する予定です。
そこで吹け上がりを抑えたエンジンにショートなファイナルを
組み合わせてテストも行います!
さて良い感じになるかな?
テストは10個やって1個当たれば良いですからね~

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