Fオーリンズのセッティング

先週、フロントのオーリンズを取り付けして初めて練習会に参加してきました。
公道を走る上では最高のパフォーマンスを示していたサスが、ジムカーナで
どれだけのポテンシャルを秘めているのか?とっても楽しみなのでした。

まずはゆっくりと8の字!
前後のバランスも良好で、マシンが1サイズ小さく感じる。
軽やかでニュートラルなハンドリングはかなり良い感じ!(^^)!
また切れ込み感もないので今まで以上に攻められる感じ。

ペースを段々と上げて行くと、心配していた症状が現れ始めた。
ストリート向けのセッティングが施されているであろうフォークは
ジムカーナのインパクトの強い走りに対して一気に入ってしまうのです。
「その時点でフルストロークの124mmも入っている。」

そこでプリロードをほぼ最大、圧側ダンパーも最強にセッティング。
その状態でもサスの動きはまったく悪くなる事もなく良い動きをしている!

しかし、しっかりはしたものの、やはりフルストロークの124mmまで入ってしまう。
底付き感は無いけど一気に入ったサスが一気に止まる感じが出ている・・・
そしてマフラーの接地と言う弊害も・・・・

結論としては、このままでもノーマルに比べてより攻められるし
旋回性やハンドリングの安定感も出ているが
奥に入った時の剛性感は素晴らしい。
しかし入り過ぎたサスではこれ以上のポテンシャルは望めない。

そこでウノパーウノでセッティング変更をしてもらう事になりました。
まずはスプリングレートのアップ!
そして圧側ダンパーのリバルビング。
もう一つが油面の調整。

今出来る最善の方法を取ってみて、週末の中部ダンロップに持ち込もうと思ってます。

良くなると嬉しいな~~~

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