2016 モトジムカーナ ダンロップ杯第4戦

ダンロップ第4戦に行って来ました。

筑波サーキットジムカーナコースの路面はウエットは全く走れないよ。
そんな事前情報があったのですが、第4戦朝から路面は完全ウエット。
あ~あ~と思いながらコースに到着すると、今回は路面の荒れていない駐車場を使って大会を開催すると言う
主催者側の判断で駐車場側にコースが出来上がっていました。

前回まではウォーミングアップコースで使われていたので走ってはいるんだけど
ウエットがどれだけグリップするのかは全く分からないし
α13spのウエット走行は東北大会の1回だけと言う、不安以外何もない状況での
第1ヒート、まずはグリップ感を見極めながら完走を目標にしてスタートです。


タイヤには全く無理をさせない走りでしたが、総合4位で第1ヒートは終了。
走った感じではもう少し攻められる。 
全体のグリップの変化はないみたい。。

と言う事で2ヒート目はもう少しペースを上げられそうだ。。
感触からいうと40秒は切れるかな?

きっとウエットは角谷選手が総合トップは間違いないだろう!「第一ヒートは転んでました」
そう思ってタイムを聞いていると40秒を切れずにいる。。。
う~ん1ヒート目よりグリップが落ちているのかな?

そして自分の番が回ってきました。
どうもウエットは守りの走りになってしまうので、2ヒート目は最初の所は
グリップ感を感じながら走って、後半に向けてペースを上げる。そんな感じで行ってみよう。
MT07はエンジンが回ってくればグリップが良いんだけど、極低速でパルスを拾って
フロントを押しちゃうのでグリップが弱いと低速が回らないんです。
そんなこんなで、スラロームの折り返しのターンは無理せず無難にクリア。

直線に入ってから後半。グリップ感を得られているのは分かったので少しづつペースアップ。
それでもグリップに余裕を持たせて走っている所はベテランの味って言う事で(^_^;)



ゴールタイムは1分40秒036・・・・ギリギリ40秒を切れなかった~

結果、総合3位で第4戦を終わらせることが出来ました。
総合二位にはなんとsbクラスの辻家選手が入って来ました。
これには正直言って脱帽ですね。

総合トップはNSRの池田選手。
これで今現在の総合トップは私となりましたが、実は最低ポイントを抜いたポイントと言う事では
池田選手が断然トップとなりました。
残り2戦で決着がつきますが、今の自分の実力を考えれば良過ぎる結果である訳でして
一度でもポイントリーダーと呼ばれただけで十分満足しちゃってます。

そして4戦までのポイントリーダーと言う事でダンロップジャパンの代表選手に選んで頂きました。
他には
池田選手 
吉野選手
大越選手「SB」
辻家選手「SB」
の5名で関東の代表が決定いたしました。
なんとチャンピオンの富永選手が抜けてしまったと言うビックリする様な状況ですが
この5人で頑張って走りますのでよろしくお願いします。

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