DRZの故障

昨日、DRZが突如壊れてしまいました。 その壊れた内容が酷いのでビックリです。
それはフライホイールとスタータモーター用ワンウェイクラッチを繋ぐボルトの緩み
そして欠落、ステータコイルの破損と言う内容でした。
本来、緩んでは困るボルトなのですが緩んでしまったのです。
今までそのボルトは外した事も無く、自然と緩んでしまったようです。
そこで内容を調べてみました。
ホンダなどに使われているそこのボルトは8㎜のトルクスボルトでしっかりと止まっています。
しかしDRZのボルトは6㎜の普通のボルトで止まっていました。
6㎜と言う事は普通1kgの締め付けトルクで止まっています。それもここのボルト
ネジロック剤も使ってありませんでした。。
これでは緩んで当然だとビックリしています。
エンジンの圧縮比が上がりスタータモーターがやっと回る状態だったのが
ボルトに負担をかけた事は確かだとは思いますが、取って付けた様な内容には
ショップの人と笑ってしまいました。。
しかしこれが公道で、しかもリヤタイヤロックなどだったらと思うと(^_^;)な状態です。
DRZに乗る方々はそこのチェックをお勧めいたします。
修理に当たっては、そこのボルトを絶対に緩まないように、純正のボルトは使わずに
もう少し強いボルトを使って強く締め付けて、ネジロック剤も一番強力な奴を使おうと思います。 今回はステータコイルの交換とボルトの交換、ついでにケースも交換しようと思います。
ちなみにステータコイルのネジも、ピックアップコイルのネジも緩みかけていました。
ヤバイよね~

"DRZの故障" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント