カワサキ 2018ニンジャ400のジムカーナポテンシャル。

昨年発表された時に、カッコイイな~~って思った2018年モデルのニンジャ400
250の車体に400のエンジンっていうなんとも魅力的な基本データ。。。

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そしてSSBを作る事になりカウルを外して裸にした際のエンジンの搭載位置やスイングアーム角度、キャスターの付き方。フレーム構成と様々な所が魅力的に映ってました。
更に実際に乗ってみると、低速からトルクが十分あり、フラットな中速のパワーと伸びやかな高回転、、
しかも振動が無いエンジン。。
見た時に想像したそのままのハンドリング。

これは俺が乗って仕上げればNSRに変われるだけのポテンシャルを秘めているんじゃないか?
そんな魅力を全身に感じたのでした。

そして考える事数か月、、、一大決心をしてニンジャ400を購入しました。
納車後はニンジャの基本的な特性を感じながら、バネレートやファイナルの選択
ハンドル等のポジションの選択。。様々な内容を決定していき。
微調整を繰り返して、ある程度の状態まで持って行って、先日のJAGE杯に出場しました。

そこで感じたのはニンジャのポテンシャルは自分通り素晴らしかったって言う事。
リヤサスの伸び側ダンパー不足で、リヤタイヤのトラクションが不足して不意に滑ってしまうリヤタイヤだったのですが、車体の性能が高くて大きく乱れる事もなく前へ進んでくれました。
エンジンは振動が無く低速からも、リッター乗りの俺が不満に思うような事が無い。
パイロンとパイロンの距離感がS1000に乗っている時と大差ない感じ。。
これは良く加速してくれている証拠でしょう。 
少ない時間のセットアップにも関わらずそれなりのタイムと、順位を取得できたのは
ニンジャの持っているポテンシャルの高さと扱い易さの証拠だと思います。


JAGE杯で問題だったリヤの伸び側ダンパー不足も解決して今はよくトラクションしてくれるようになったようです。

来シーズンのフル参戦に向けて順調にポテンシャルをアップして行けそうです。

当然、ニンジャ400で走りたい!って言う方には今後ご相談に乗れるようにしますので。
興味のある方はご相談ください。

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