ハスクバーナSM250 セッティング

キョウセイ交通大学で行われたKRISP練習会に参加して来ました。
前の記事でも書いたとおり、前後共30mmのストロークカットをして持ち込みました。
エンジンはフルパーワー仕様にキャタライザーを付けた状態で、低速の粘りと安定感はあるものの
パンチ力はかなり落ち込んでいます。

さて、キョウセイで行われる練習会だけに広々としたコースです。
狭く作っても開け所が沢山です(^^)

最初はZRX1200でスタートです。
ポンポンポンとタイムも伸びて1’08’1がベスト。
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昼から雨の予報も出ていたので、ZRXのタイムが安定した所でSM250に交代です。

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ショート化した足回りのバランスをとりながら走行。
リヤのプリロードを1回転閉め込んでみたら一気にフロントの安定感が出て来ました!
ブレーキングから一気に倒し込むようなところでも、以前よりかなり安定して速い。
そこから加速していく場面でも旋回力も落ちず、車高を落とす事で一番気にしていた部分も問題ない事が
分かりました。

タイムの方もどんどん伸びてベストが1’05’3

ZRXを104.2%で抑え込みました。
これにはビックリ。

この先ポテンシャルを上げて行くと何処までタイムも伸びて行くのかな?
ちょっと覗きたくなって来ました。

そうそう、練習会の後タイラレーシングさんによって「SM250はここで買いました」
キャタライザーを外してその分のインジェクションを調整してもらいました。
低中速の燃調を少し濃いめに振ってもらいました。
後日走ってみましたが、アクセルを開けて行った時のパンチは段違い。
フルパワーを感じましたよ~

これでまたポテンシャルアップです(^^)




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